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経営革新の状態を審査・評価します! 経営品質向上プログラムは「顧客」「競争(独自性)」「社員」「社会」のすべてにおいて高い価値をつくり出すために、革新し続ける経営づくりを支援する一連のプログラムをいいます。 三重県経営品質賞は、この経営品質向上プログラムに取り組む県内企業・組織の状態を、外部から審査・評価すべく2001年に三重県が創設した賞制度です。 経営革新のモデルとしてふさわしい組織を表彰することのみならず、賞へのチャレンジによる気づきを得ることも目的としています。 賞へのチャレンジを通して 自社の長所と改善点に気づくことができます また、審査を受けた結果として、すべての申請組織に対し「評価レポート」をお渡しします。 「評価レポート」は、組織の目指す姿に向かうために、これまで取り組んできた改善・革新活動が、現在どのような状態にあるのかを評価したものです。 成熟度という観点から、組織の状態を「レベル」という形で評価しています。 「評価レポート」では、「レベル」をさらに高めるための「強み」と「改善に向けての提言(弱み)」という2つの視点を提供します。 ◆ ここに掲載したのは要約です。 詳細は「2007年度版 三重県経営品質賞 申請ガイドブック」をご覧ください。 ◆ 申請ガイドブックは無料で配布しています。 お求めは事務局まで。 申請ガイドブック [pdf]
経営品質向上プログラムが最終的に目指す「卓越した経営」を表彰することのみならず、申請組織に対しては、賞へのチャレンジによる気づきを得ることと、賞審査という外部評価から改善・革新サイクルを廻すきっかけとなることも狙いとしています。
一部、資格制限を設けていますが、それに該当しない限り、三重県内に所在する組織であればどなたでも申請できます。 例えば、外国企業の日本法人や関連会社、非営利法人でもチャレンジ可能です。 もちろん、三重県経営品質協議会の会員かどうかも問いません。
2008年度版日本経営品質賞アセスメント基準に基づいて審査を行います。 「2008年度版日本経営品質賞アセスメント基準書」および「2008年度版日本経営品質賞アセスメントガイドブック」のご用命は事務局まで。
三重県経営品質賞には「知事賞」「優秀賞」「奨励賞」があります。 「知事賞」は、上記審査基準に基づき、原則としてAレベル以上の組織を対象とします。 表彰組織には表彰盾を、さらに「知事賞」には副賞としてトロフィーも授与します。 表彰組織には、表彰後1年間、経営品質向上プログラムに関する活動に対し、業務に差し障りのない範囲でご協力いただきます。 例として、@報告会等での活動報告と情報提供、A「申請書」を要約した「経営品質報告書要約版」の作成、Bセミナー等の講師、などがあります。 また、積極的な広報・広告活動を通して三重県経営品質賞の普及・推進にもご協力いただきます。 「知事賞」表彰組織は、栄誉を意味する三重県経営品質賞のシンボルマークを、表彰年度を入れた形で使用することができます。 ![]() 2008年度 知事賞受賞
@「資格確認書」の提出 7月1日(火)〜8月29日(金) ↓<申請ガイドブック P36 書式1> 資格確認書 [word] ↓ ◇三重県経営品質賞委員会において審査資格の有無を確認 ↓ ◇申請組織に資格確認結果を通知 ↓ A「申請応募書」および「申請書」の提出 〜9月25日(木) ↓<申請ガイドブック P42 書式2 P44 書式3> 申請応募書 [word] ↓ ◇資格確認の結果、応募資格が認められた旨の通知を受けた後、各15部を提出 ↓ B 書類審査 10月上旬〜11月中旬 ↓ ◇申請書等をもとに審査チームで個別審査 ↓ ◇合議・現地審査の2週間前を目安に申請組織に対する質問事項を送付 ↓ C 合議・現地審査 11月下旬〜1月中旬 ↓ ◇審査チーム全員が申請組織を訪れ合議 ↓ ◇原則として、木曜〜土曜の連続した3日間 ↓ ◇申請組織の状態をより深く理解するための質疑応答を実施 ↓ D 三重県経営品質賞委員会 2月中旬 ↓ ◇表彰組織候補を決定 ↓ E 三重県知事への答申 2月中旬 ↓ ◇表彰組織を決定 ↓ F「評価レポート」の送付 3月上旬以降 ↓※フィードバック会議は、申請組織から開催要望があり、審査チームが応諾した場合に随時実施 ↓ G 表彰式 3月上旬 ↓ H 報告会 7月以降
「2008年度日本経営品質賞審査員研修」「2008年度三重県・福井県経営品質賞委員会、中部経営品質協議会合同審査員研修」修了者などから、三重県経営品質賞委員会が認めた者で編成します。 チーム構成は、審査員3名(うち1名がリーダー)とオブザーブメンバー1名の4名です。 オブザーブメンバーは、書類審査では審査に加わりますが、合議・現地審査ではオブザーバーとしてのみ参加します。 なお、オブザーブメンバーがいない審査員3名だけの編成となる場合もあります。 注1)「2008年度三重県・福井県経営品質賞委員会、中部経営品質協議会合同審査員研修」は9/26-27実施 2) 上記以外のいわゆる「審査員養成研修」(例えば、他地域の2007年度経営品質賞の審査員養成研修) の修了者で、三重県経営品質賞の審査員等を希望される方は、事務局までお問い合わせください
審査チームおよび事務局の日当・交通費・宿泊費・食費などの実費を、次のように申し受けます。 @書類審査費用 申請書提出後、まず概算として200,000円をご請求 A合議・現地審査費用 合議・現地審査終了後、審査全体の実費を算出したうえで、書類審査費用と差引し、不足額をご請求 つまり 「合議・現地審査費用 = 審査全体の実費 − 書類審査費用(20万円)」 となります Bフィードバック会議費用 開催した場合のみ実費をご請求 【 お問い合わせ先 】 三重県経営品質賞委員会事務局(三重県経営品質協議会) TEL : 059−213−1100 FAX : 059−213−1102 E-mail : hinsitu@miesc.or.jp 以 上 |