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2008年度三重県経営品質賞審査員研修 三重県経営品質賞委員会では、福井県経営品質賞委員会・中部経営品質協議会と合同で、次のとおり審査員研修を実施します。 概要は下記のとおりです。 詳細は こちら 〔pdf〕をご覧ください。 1.目的 2008年度日本経営品質賞アセスメント基準を用いて、2008年度三重県経営品質賞および福井県経営品質賞の審査員またはオブザーブメンバーを養成します。また、アセッサーのフォローアップ研修としてご利用いただいても最適です。 2.対象 (1)2008年度福井県または三重県経営品質賞審査員(オブザーブメンバー)をご希望の方 次の@〜Bすべてを満たす方となります。 @次のa〜cいずれかに該当していること。 a.自組織内外を問わずアセスメントを行った経験があるとともに、現に経営品質協議会認定セルフアセッサーである。 b.自組織内外を問わず経営改善・革新活動に参画した経験があるとともに、現に経営品質協議会認定セルフアセッサーである。 c.これまでに次の経営品質賞等の審査員またはオブザーブメンバー(インターン審査員もしくは同等の役割を含む。)の経験がある。 三重県経営品質賞、福井県経営品質賞、日本経営品質賞、経営品質レベル評価コース、 岩手県経営品質賞、秋田県経営品質賞、会津若松経営品質賞、茨城経営品質賞、 栃木県経営品質賞、埼玉県経営品質賞、板橋経営品質賞、千葉県経営品質賞、 新潟県経営品質賞、関西経営品質賞、ひょうご経営革新賞、中国経営品質賞、 徳島県経営品質賞、長崎県経営品質賞、鹿児島県経営品質賞 A後述の「審査員のミッションステートメント」「審査員の倫理規定・機密原則」に同意していること。 B事務局とのコミュニケーション手段としてE-mailを十分に利用できること。 (2)アセッサーとしてのフォローアップ研修会としてご受講の方 @認定セルフアセッサーであること。 名古屋会議室シャトル栄店 日本経営品質賞審査員・経営品質協議会インストラクター 森岡 亮一 氏 6.定員 7.参加費 8.応募方法 ご参加いただける方には、別途、事前課題や参加にあたってのご案内等をお送りします。 ※ お早めにご応募いただいた方には、8月中旬から事前課題等の発送を開始する予定です。 9.主催 三重県経営品質賞委員会・福井県経営品質賞委員会・中部経営品質協議会 10.お問い合わせ先 お問い合わせは、原則、三重県経営品質賞委員会事務局まで。 ● 三重県経営品質賞委員会事務局 下小薗(シモコゾノ) 〒 514-0004 三重県津市栄町1丁目891 三重県合同ビル5階 (財)三重県産業支援センター 三重県経営品質協議会 内 TEL 059-213-1100 FAX 059-213-1102 E-mail:hinsitu@miesc.or.jp なお、福井県経営品質賞委員会および中部経営品質協議会事務局にお問い合わせされる場合はこちら。 ● 福井県経営品質賞委員会事務局 坪田、加藤 〒 910-0005 福井県福井市大手3-7-1 繊協ビル5階 福井県経営品質協議会 内 TEL 0776-30-0500 FAX 0776-29-1380 E-mail:info@fpc-fqa.or.jp ● 中部経営品質協議会事務局 雲井、加藤 〒 460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-10-19 名古屋商工会議所ビル6階 (財)中部生産性本部 内 TEL 052-221-1261 FAX 052-221-1265 E-mail:ta_kato@cpc.or.jp 11.参考 (1)審査員のミッションステートメント 私達は、日本経営品質賞アセスメント基準の基本理念に沿った規範にもとづいて、判断と行動を いたします。 @対象組織からその卓越性、独自能力のシステムを洞察し、明確化する。 A本質を思考する。決して表層的、断片的、憶測的思考による審査は行わず、常に対象組織の本質、構造、全体システムを洞察する。 Bチームメンバーと良好な相互作用を目指し、気づきを深める。そして相互に学び、互いの尊厳を守って価値ある審査結果を目指す。 C対象組織の価値、意図、目的に従って審査をする。自らの価値観や思いこみで判断することはしない。 (2)審査員の倫理規定・機密原則 私は、以下の項目にもとづいて行動し、機密原則を遵守することを誓います。 ■私は、申請組織の審査過程において、審査の目的を逸脱して、日頃より個人的に抱いている疑問、関心事について詮索はしません。またそのように見られるような言動は、一切行いません。 ■私は、審査を担当した申請組織名や評価を通じて知り得た機密情報について、指定された審査チームメンバー以外に、審査期間中およびそれ以降も他人に漏らすことは一切行いません。 ■私は、申請組織が提出した「申請書」を厳重に保管し、情報漏洩の恐れがあるような状況下で開いたり、コピーをとったり、回覧することはいたしません。審査に関する電子データについても情報セキュリティの観点から細心の注意を払います。 ■私は、審査期間中およびそれ以降であっても、申請組織に対して個人的なフィードバックを行いません。また審査終了後3年間、申請組織とコンサルティング契約を結びません。 ■私は、審査を通じて得た機密情報の提供と引き替えに、申請組織に関心をもつ企業へのコンサルティング、研修を実施しません。 ■私は、申請書の準備段階で申請組織の相談にのったり、申請組織と特別な関係がある場合には、その組織の審査に影響を与えるような言動や、担当審査員や事務局への過度な接触は、一切行いません■私は、現在勤務している企業、事業部門等の主な競争相手の審査を担当しません。 ■私は、申請書に関する文書、情報等について、申請組織に質問があるならば、直接申請組織とコンタクトを取るのではなく、必ずチームリーダーおよびアドミニストレーションを通じて連絡を取ります。 ■私は、定められた審査期間中、特に合議審査、現地審査において、審査の日程を最優先に活動します。 ■私は、当該経営品質賞のロゴ(登録商標)、審査員の肩書きは利用しません。また、過去の役割も含めてその役割を肩書きとして使った講演、コンサルティング、研修指導等は一切行いません。 ■私は、審査を通じて得た経験をもとに、特定組織へのアセスメントを支援する場合、1人の審査員という立場で「評価レベル」を断定する指導方法は行いません。 ■私は、以上の原則を遵守し、当該経営品質賞審査員として、本県産業、企業等の経営革新を支援する姿勢で評価します。 (3)審査員の役割
(4)審査スケジュール<2008年度三重県経営品質賞および福井県経営品質賞>
(5)審査員の選考方法 本研修修了者、2008年度日本経営品質賞審査員研修修了者、(三重・福井以外の)他地域の経営品質賞審査員研修の修了者および三重県・福井県経営品質賞委員会の認める者の中から、これまでの経験や研修成果等に基づき総合的に判断するとともに、応募者の希望地域と希望日程を勘案したうえで、各経営品質賞委員会が選考し、審査チームを編成します。 ※本研修を修了することで、(三重・福井以外の)他地域の経営品質賞の審査員に応募で きる場合があります。他地域の経営品質賞の審査員を希望される方は、本研修を修了する ことで審査員への応募が可能となるかどうか、事前に当該地域の経営品質賞事務局にご確 認ください。 (6)審査の謝礼 各経営品質賞の審査員は、高い能力とともに人格面での高い論理性と、個人的関心や利益よりも使命遂行を優先するというボランティア精神のうえに成り立っていることから、謝礼については次のとおりとしています。ご理解とご協力をお願いします。 <2008年度福井県・三重県経営品質賞の審査の謝礼等(日当を含みます。)>
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