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わたしたちが考える「経営革新」 |
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| 【組織のビジョンを考える】 顧客満足の追求、社員の動機づけ、社会倫理に対する姿勢などは、その組織が持っている 判断基準によって決定されますが、その判断は、何らかの価値基準に基づいてなされています。 事実に基づいて現象を整理することにより、一定の品質を保つことは、モノづくりの根幹を成す活動です。 しかし、経営全体を考える場合は、経営者が次のようなことを考え抜くことから出発します。 ・独自の組織文化をどのようにしていきたいか。 ・社会に果たす役割をどのようにしたいか。 ・お客様にどのような価値を提供するか。 |
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| 【お客様に提供する価値を考える】 独自の顧客価値を生みだすためには、他社が簡単に真似できない独自能力を高めていくことが必要です。 製品・サービスや製造技術そのものが比較的模倣されやすいのに対して、組織や人材ミックス、革新プロセスを 真似することは困難です。独創性が発揮される組織風土を真似るのは不可能に近いといえます。 |
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| 【「考える組織」を考える】 組織の問題はどこにあるのでしょうか。自己改革意識はあるか、主体性はあるか、具体的な改善・改革の 視点はあるか、などを掘り下げて考え、議論していくことによって、自分たちが陥っている思考パターンを 客観的に捉えることができます。組織変革を実現するためには、組織の問題を自己の問題として捉え、 組織とともに変わっていこうとする姿勢が必要です。社員の主体性・自発性に基づいた社員満足が 向上していけば、組織能力は飛躍的に向上していくものと考えます。 |
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顧客価値を高めていく上で理想的な組織の姿をイメージし、 そこに向かって幹部も社員も、主体的に変革を進めていく。 − そのような組織風土づくりをお手伝いするのが、三重県経営品質協議会です。 |
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※活動のご案内(パンフレット) 2007年度の協議会活動の詳細は、2007MQA 猫の手&打出の小槌[PDF:634KB]をご覧ください。 経営革新活動に取り組むみなさん、振り方次第で 大判 小判 太鼓判! です。 2008年度詳細は現在作成中です。今しばらくお待ちください。 |
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